3月中旬の海況

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    このところ西南の強風が吹き、船が出せない日が多い。
    そんな中、ヤリイカは順調、20〜40杯、初島沖水深100〜150前後。
    同じく初島沖のキンメダイは良型も混じり10尾前後。
    福浦沖のヒラメは1〜2枚と振るわないが、良型が混ざるようになった。
    アジは30cm前後が順調に釣れる、チャンスは朝夕のまずめ時。
    春の魚の代表メバルが釣れ始め、黒メバル30cm程度が2〜10尾と悪くない始まり。今後期待が持てる。同じような場所でカサゴもポツポツ釣れる。

    速報!ベニアコウ、アコウ揚がる!

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      メヌケ
      本船、職漁を兼ねて深場の探索を続けていたが、11日初島沖で、アコウ(1.4kg)とベニアコウ(6.9kg)が上がった。
      続けて12日、福浦沖で2kgのアコウが上がりポイントの蓄積が進んでいます。
      深海ファンの方、挑戦をお待ちしています!

      3月第一週の海況

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        全体としてはあまり変化が無い、春のような長雨が続き天気もパッとせず。
        真鶴近辺では、ヤリイカが好調。マルイカはやや停滞。20杯前後。
        アオリイカは大型が狙い目。
        アマダイは30cm程度が中心でまだポツポツ上がる。
        福浦沖ではヒラメはあまり良くないが、外道でスズキが上がっている。
        良型のアジが良く釣れている。
        狙い目は、やはりオニカサゴといったところか。
        初島沖のキンメは10尾前後といったところだが、真鶴沖で好反応、20尾の情報があり試してみたい。
        本船は、深場の探索。水深500〜800mを探り歩くが、お目当てのアコウ、ベニアコウ、ムツ、オシツケ(アブラボウズ)は発見できず。今後も探索を続ける。ヘラツノザメという深海サメが釣れた。

        2月第4週の海況

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          この季節には珍しく、雨が降り続くなど芳しくない天気。冷え込みもあり、水温も低下ぎみ。そのせいか、釣果も今ひとつ。
          マルイカ、ヤリイカは相変わらず。20杯前後。アオリイカは大型含み5杯前後。
          初島沖でキンメダイが少し良くなって来ている。
          本船は、28日のお客さま、オニカサゴ500g前後2尾、アマダイ800g1尾他、中アジなどの釣果だった。
          初島沖に試し釣りに行く予定だが、天気が回復次第。

          オニカサゴ2

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            オニカサゴ2
            本船、日曜の釣果。ホウボウ、オニカサゴリレー。オニカサゴは写真と同サイズ船中3本他(今回もオニカサゴ初めてのお客さん)。30cmを超える大アジ、30cmのアジ、サバ、マトウダイ、カンコ、キントキ、ドンコなど混じり面白い釣りができた。ホウボウは潮の濁りのためか喰いが悪く早々にオニカサゴに移り様子を見ながらアジなども狙った。
            このところの近辺の海況。
            相変わらず、マルイカ、ヤリイカは好調。5〜30杯。
            アオリイカは1kg程度が5杯前後、マルイカ混じり。
            キンメダイが初島で釣れ始めた。数は5〜15尾で、近々福浦にも来るか?今後に期待したい。
            ヒラメは0.5〜2kgが1〜2枚程度。

            オニカサゴ

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              オニカサゴ
              本船、ホウボウ、オニカサゴ、アジ、リレーの結果。ホウボウは40cmオーバーを筆頭にポツポツ喰いお土産確保。(写真、オニカサゴ初めてのお客さん)。1kgオーバーを含む船中4本、大型カンコ含み順調。終盤風が強くなり、波も高くなる、後に、前日30cmオーバーのアジが入れ喰いしたポイントへ行くが、波風でポイント入れず、終了。
              オニカサゴのポイントのすぐ近くで5kgオーバーの真鯛が上がった様子。
              福浦沖では、マルイカ船が小田原からも来ている。
              ヒラメはポツポツ。あまり良くはない。
              深場を試したいが、今週末は大荒れの予報。

              2月の海況

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                090204
                真鶴沖、ヤリイカ、型は小さいながらも順調で20〜40杯。
                マルイカが始まり、福浦沖で20杯前後。アオリイカも良くなって来ている様子。
                アマダイは型が小さくなって来たが、まだ順調。
                本船で、10尾程度。中型含む。ホウボウ混じり(写真、アマダイ初心者の方と釣り初めての方)。
                鬼カサゴが始まったが、このところ潮の流れ緩く苦戦。2〜5尾上がるがリリースサイズ多く、小型のみ。今後に期待。
                深場のキンメ、江の浦沖で数が出始めた様子なので、福浦沖も期待が持てる。週明けに試し釣り予定。
                沖メバルが釣れ出した。
                真鯛は500g前後、2枚釣れるかどうか。

                この一週間の海況

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                  全体として水温も下がり、冬の海の様相で、活発さはあまり無い。
                  一時サバの群が入り、大サバを含み入れ食いがあった。サバは脂が乗って美味。
                  今はサバの群は去ったが、居残りの大サバは釣れる。
                  カワハギは、水温が下がり固まっている様子で群を見つければ型の良いものが上がる。
                  丸イカが近辺で上がり始めた。
                  アマダイ、25日本船で、500〜1kgの中型3尾、小型は良い人で6尾。真鯛3枚、大サバなどが上がった。
                  ヤリイカは、初島周りで順調の模様。
                  深場、キンメは近々試し釣り予定。
                  福浦沖で、幻と言われる白アマダイの2.9kgが上がり、期待を持たせる。

                  20日の海況

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                    本船、福浦沖で職漁。
                    アマダイ狙い、小型10尾、1kg1尾、600g真鯛1枚、イトヨリ大1中1、赤ボラ10尾、サバ多数。

                    最近の海況

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                      本船は、組合行事や私用で出漁少なかったが、アマダイは好調。
                      全体として、網などにも魚が少なく閑散としている。ただし先週、福浦定置網にクエの12kgが上がった。と言うことは、釣れなくもない!?夢を見させてくれます。網には、スルメイカも入っている。
                      近場では、ホウボウが釣れている。引きも強く楽しめる。
                      初島周りではヤリイカ好調の模様。10〜50杯(15〜20が平均か)。
                      カワハギは型は良いが数は難しい。
                      キンメは初島で徐々に釣れだしている。福浦沖でも同数は出そう。
                      真鶴沖でキントキが釣れる様子。


                      湘南の西、福浦港から天恵丸の釣果をお届けします。 お問合せは、船長直通 090-1771-5914 へどうぞ!

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